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若狭・小浜の落語会予定です

さあて皆さん、ちりとて落語の会が協賛する今後の落語会予定を発表いたします。こないして列挙するとなかなかいい番組が続いていてありがたいです。主催スポンサーさんに感謝申し上げます。クローズの会もありますが、せっかくのチャンスですよってに一人でも多くの落語ファンに聞いていただきたいです。
2月13日 笑福亭喬若(アンコール)酒造りの会主催 
2月28日 13時30分開場 桂梅団冶(小浜初登場、待ってました)笑福亭風喬(新進落語家新人賞)、はまかぜ商店街主催、 はまかぜプラザ 1000円
3月07日 国境なき芸能団(桂あやめ、林家染雀、笑福亭鶴笑、笑福亭笑子)満を持しての小浜市公演決定、小湊区主催
3月28日 13時30分開場 林家花丸(お馴染み)、林家市楼、はまかぜ商店街主催、はまかぜプラザ 1000円
4月25日 13時30分開場 笑福亭鶴二(アンコール)ほか1名  はまかぜ商店街主催、はまかぜプラザ 1000円
どないですか?どれもこれも楽しみですねえ。ご期待ください。
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ちりとてちん寄席 10月

   八天、オーイング 015       
はまかぜ商店街主催のちりとてちん寄席10月は、林家市楼さんと月亭八天師匠にご来浜いただきました。市楼さんは小浜2回目で、おじい様が3代目染語楼、お父様が4代目染語楼という大変血糖値の高い家系の??大変血筋の確かな将来は5代目染語楼という、サントリーレッド??サランラップ??サラブレッドでいたはります。本日は「看板の一」を演じてくれはりました。たわいのない博打のお笑いですけど、市楼さんのキャラで迫られるとめちゃおもろい噺になります。ニンに合うたということですね。

八天、オーイング 027
続いて、小浜3回目の八天師匠の1席目は「茶の湯」。お茶の作法を知ったかぶりする御隠居の騒動噺で珍しいです。米朝師匠で聞いたような記憶があります。作法をしらんと恥をかきますが、ややこしい作法が味を良くするとも思えず、何のための作法かわからんですね。会場の皆さんもそんな経験おありと見えて、爆笑の連続でした。中入はさんで、2席目も「お神酒特利」これまた初めて聞きました。ひょんな誤魔化しが思わぬ展開になってしまいどないしょう、という日常的にも経験するようなお噺でした。長講ですが八天師匠の語り口のソフトさがまた気持ちよく、どっぷりと八天ワールドに浸りきってしまいました。豊富な持ちネタで、名前は八天ですが、百点満点の高座でありました。

出没ラクゴリラ in 県立大

平成21年10月4日、福井県立大学小浜キャンパスの学園祭に、ラクゴリラの4人衆が出没しました。ラクゴリラとは、桂文三、林家花丸、笑福亭生喬、桂こごろうの4人ユニットのことです。そりゃあもう大阪ではエライ人気で、ワッハ上方レッスンルームでの定例会は満員状態です。確かに実力ありますもん、キャラもそれぞれしっかりしてて芸風もそれぞれ独自ですが、入門も同期で仲がいい。それぞれが刺激し合って高座のボルテージ上がりっぱなしです。実はこの日、敦賀落語の会に出演するまえに、無理をお願いして県大に来てもらいました。文三さん桃太郎、花丸さん時うどん、生喬さん南京玉すだれ、こごろうさん動物園でした。小浜にもすでに何回か来ていただいてて、ファンも出来てます。襲名されたり弟子をとったり、ますますビッグになる4人ですので楽しみです。

シルバーフェスタ2009 イン 若狭

福井県の(社)シルバー人材センターさんのお祭りで、落語会を開催していただきました。なんとしゃれた企画ですねえ、ほんまに。トップはTVレポーターとしても活躍中の露の団姫さん。ごらんのように笑顔のたまらん別嬪さんです。マクラも自然でほほえましく、落語も本格的で「松山鏡」をきっちりと仕上げて、小浜市文化会館の大ホールを十分に温めてくれました。さて、次は笑福亭三喬師匠の登場。三喬師匠はわれわれちりとて落語の会の顧問とも言うべきお方です。立ち上げの頃からいろいろとご指導いただいていて、ほんまに頼りになる師匠さん。今日の番組も師匠のラインアップですねん、おおきにありがとうございます。ネタは鉄板の「角ヵ場風景」。じょんじょろりんじょんじょろりんには大笑いするしかないですやん。初めて生の落語を聞いたお客さんも多かったようですが、初体験が三喬師匠の角ヵ場風景なら、間違いなく落語ファンまっしぐらですね。トリは講談で旭堂南左衛門師匠の「天野屋利兵衛」の1席。ペペンペンペン、うっほん、はてさて・・・・が始まると、会場の空気は一つになって南左衛門師匠のなすがまま。たーぷりと味わって頂きました。久しぶりに講談を聞きましたが、落語とまた違った味わいが深くて耳に残るんですわ。くせになりそうな感じです。それにしても師匠の汗、汗、汗すごい大熱演でした。
シルバー落語会 001シルバー落語会 021シルバー落語会 028


はまかぜ通りちりとてちん寄席9月

笑丸、三風、笑子 074笑丸、三風、笑子 060
はまかぜ通り商店街主催の「ちりとてちん寄席」9月月例会は、9月27日午後2時開演でした。ご出演は笑福亭笑子さんと桂三風師匠。三風師匠には、先日の彦八祭りのお茶子コンテストで司会をされてはりまして大変お世話になりました。タイミング良く小浜に来てくれはりまして眞にありがたいことです。小浜は平成20年2月にも来てもらっとりますが、そんときは某企業さんのクローズの会でした。今回は笑子さんを連れて新作や演出型の高座でかなり盛り上がりました。まず、笑子さんが「寿限無」、三風師匠が「下町の散髪屋」。小学生も見に来てくれてましたんで大受けです。中入後、笑子さんが得意の腹話術(待ってました!)、これがまたすごい演出で、まさかオバマ大統領が飛び出てくるとは思いませんでした。さすがにシンガポールやイギリスで永年パフォーマンスされていただけあって、十分完成された芸です。うーんまたぜひ来ていただいて子供たちに見せてやってください。三風師匠のトリネタは、客席参加型の「動物園」で、これまた大人も子供も喜んで大声出して参加してました。ちょっとの工夫で一緒にストーリーに参加するって素敵なことですね。大衆芸能としての落語の将来性が見えた会でした。三風師匠、実はこの後すぐに大阪にもどられて、新作落語の会に出演されたのですが、作りかけのネタも、楽屋入りもギリギリ本番に間に合ったそうです。
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Author:ちりとて落語の会
「ちりとて落語の会」は
若狭地方に落語文化を根づかせていくことを目的とした住民有志の会です。

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