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はまかぜ通り ちりとてちん寄席 第8回 その3

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仲入りをはさんで、再び風喬さんが高座に登場。いつも思うのですが、松喬ご一門はほんまに名前がええですねえ。三喬、遊喬、生喬、喬楽、右喬、風喬、喬若、喬介、生寿。三歳から遊んで生きるのは楽しいな、右からの風に若返りいつまでもすけべえのまま生きてゆく。それぞれのニンに合ったぴったりの名前です。皆さん全員、小浜を体験して頂いてます。風喬さんの同期は、たまさん、笑丸さん、喬若さんなど芸達者がそろっていて同期の会を企画すると楽しいでしょうね。聞けば、桂文華師匠とは誕生日が同じ7月14日で、そのご縁で二人会を企画されてます。また、福岡県人会のご縁で桂梅団冶師匠の席にもよく出てはりまして、よそのご一門の師匠連にも受けがいいようです。この日の2席目は「馬の田楽」でしたが、稽古をつけたんは鶴二師匠だったそうで、楽屋では風喬さんのアイデアで工夫を加えたところを鶴二師匠に聞いてもらってはりました。そうして少しずつ自分のネタに仕上げていくわけですね。馬の腹の下を通って遊ぶ子どもたちををかわいく表現して、昔の風情あふれる懐かしいこの噺は、お年寄りのお客様にもむちゃくちゃ受けてました。小浜初のネタで、汗びっしょりの熱演でした。
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Author:ちりとて落語の会
「ちりとて落語の会」は
若狭地方に落語文化を根づかせていくことを目的とした住民有志の会です。

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