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彦八祭りご報告

ああなんということでしょう。平成21年9月6日が、若狭小浜ちりとて落語の会にとって運命の日となりました。ほんまにこんなにうまく事が運ぶなんて算段の平兵衛もまっつぁおですわ。小浜で有名なおっさんがいてはりまして、暇があったら全国あちこちで講演してはる、きーさんですが、そのきーさんが「大笑い七福神音頭」ゆうのんをこさえたんが発端です。聞けば、今年の彦八で七福神にちなんだ3on3が計画されてると。こりゃあただほっとけんなあと、さっそくあやめ師匠にお願いしましてん。ほたら出てもええよ、というご返事をいただきました。hikohachi09 028hikohachi09 022
ちゃーんとステージに上げてもろうて、気持ちよう唄ってますのがせっちゃんです。商店連盟作成の衣裳つけて踊ってんのが、ちりとて落語の会の連中です。このあとはバスケの応援をさせてもらいました。暑かったでっせー、ほんま倒れる寸前でした。そやけど、この後に大事なお茶子クィーンコンテストがありますのんで、倒れるわけにはいきまへん。おととしが準グランプリ、去年が審査員特別賞、今年は念願のグランプリを取りにバスを仕立てて、小浜からきてますねん。今年こそ3度目の正直、石の上にも3年、3年たったら乞食の子も5歳ちゅうわけですhikohachi09 106
なななんということでしょう。小浜予選を勝ち抜いて本番に臨んだ、小浜信用金庫にお勤めのTさんが、本当に頂いてしまいました。グランプリです。しらんぷりと違います。今年は13人の出場者がそれぞれに芸達者で、正直勝ち目はないと諦めかけていたのですが、なんということか、素朴な控えめさと一途な生真面目さが勝因ではないでしょうか。そしてこれは小浜の風土そのものであります。これは大変なことになりました。小浜が彦八祭りのひのき舞台で評価されたのであります。本来、若狭小浜はいにしえより・・・・・・(以下つまらんのでカットしときます)本当に、委員長のあやめ師匠、バスケのご担当の仁勇師匠、お茶子ご担当の三風師匠はじめ上方落語協会の皆様、三喬師匠ほかご支援いただきました皆さんに感謝申し上げます。毎度おさわがせしてすんませんでした。ありがとうございました。これからも、若狭小浜で落語会を真面目に企画して、落語を楽しむ風土を築きたいと思います。こんごともよろしくお願い申し上げます。

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Author:ちりとて落語の会
「ちりとて落語の会」は
若狭地方に落語文化を根づかせていくことを目的とした住民有志の会です。

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