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はまかぜ通り ちりとてちん寄席 第8回-1

30度超えた昼下がり。近くの老人会の皆さんや、常連のお客様で大入りとなりました。開演前のことですが、主催者の駅前商店街木下理事長と常連のお客さんとの会話をなにげなく聞いていると、前回の花丸さんの「幸助餅」が大変良かったということでした。ありがたいですねえ、ほんまに。ちゃんときっちり味わっていただいているんですねえ。テレビ中継していない日のプロレスの地方公演みたいに、やる気ゼロでプログラムを消化するだけみたいなんでは最悪ですから。演者も一生懸命汗を滝のように流しながらがんばってます。難しい顔してネタ帳を繰りながらネタを決め、マクラでお客さまの心をしっかり掴んでネタに入って、そして高座を下りてきた時の紅潮して満足そうな表情を見ると、たまりません。この人のこのネタを生で聴けてほんまによかったと思うのであります。
さて、本日は笑福亭のお二人。松喬ご一門の風喬さんと鶴二師匠です。風喬さんは3月にも来浜されてまして2回目のはまかぜ。開口一番は「いらち俥」でした。お年寄りの車夫さんはコテコテせんとあっさりと演じて、二人目のいらちの車夫さんは迫力満点。市電との競争もハラハラドキドキ、猛スピードで飛ばして着いた先が、なんと福井県。会場大爆笑。下げは「わあわあゆうております・・・」でしたが、後でお聞きしたら新しいオリジナルの下げを考えてはるそうです。次回のお楽しみですね。
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「ちりとて落語の会」は
若狭地方に落語文化を根づかせていくことを目的とした住民有志の会です。

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